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2008/08/21   資源ゴミのルール変更
2008/09/03(Wed) 18:37 by だいちゃん

空き缶もペットボトルも、糖分が含めれているものは水ですすぐ。小ハエは寄ってこないため。
今年になって、東京都のゴミの分別が、変更された。回収する資源は、従来の紙・空き缶・ペットボトル・ガラスに、新たにビニール類が加わった。会社のゴミの分別も、ビニール用の回収ボックスを一つ増やした。

先日ベットボトルの回収ボックスを覗いたら、誰がやりだしたか見事にペットボトルのシールやキャップがはずされ、ビニール回収ボックスに入れられていた。些細なことだか、こんな事がきっちり出来る会社は、お客様にも気遣いが出来るのではと思い、なんだかうれしくなった。
 カジ


2007/09/30   やっと郵便番号が7桁に
2007/11/25(Sun) 21:41 by だいちゃん


会社の封筒が少なくなり新規に注文することに。8月に上尾事業所の引越しもあり一部住所が変更にもなったので、グットタイミング。

実は今までの封筒は郵便番号の赤枠が5桁のものを使っていた。1998年より7桁に移行したがそれ以前に印刷したものが大量にあり、捨てるのももったいなく9年間も時代遅れの封筒で我慢してきた。


2007/06/24   飛行機のリベット
2007/08/09(Thu) 04:42 by だいちゃん


NHK<シリーズ 地球は訴える>
映像詩プラネット 第3回「傷つけられた生態系の逆襲」より

地球史上前例が無く、生態系の絶滅危惧種が増えている。
その割合は鳥類の12%、爬虫類の20%、哺乳類の23%、せきつい動物の31%、魚類の40%は絶滅危惧種。でも、人類存続と生物と連鎖関係は解明されていない。

この危機的現状を理解する適切な例えとして、地球を飛行機に、人類を飛行機の乗客に、生物一種類を機体のリベット一本に例えてみる。機体の数十万個のリベットのうち、数個脱落しても飛行機は飛び続けることができる。何処のリベットが、幾つのリベットが脱落したら飛行機は墜落するかはわからない。でもこのままリベットが脱落し続けると、何時かは・・・。

番組の中多くの画像が、その実態を検証すべく地球の異常を映し出し赤裸々にしていく。

明日のエコではもうおそい。

原題: The Planet 〜Animals and Plants〜
制作: Charon Film(スウェーデン) 2006年


2006/05/28   全長25,25m
2006/05/28(Sun) 11:00 by だいちゃん

写真はボルボトラック機関紙「ポ・ヴェーグ」の05年12月号より
ボルボトラックの機関紙に全長25.25mのモジュールシステムの紹介記事があった。以下要約。
EU拡大により2030年にはEU内の輸送量は倍増すると見られており、欧州の輸送障害が懸念されている。その中で輸送効率を上げる一つの方法として、スウェーデンとフィンランドで許可され導入した全長25,25mの連結車両に関心が寄せられている。単純に大型トラック2台で3台分の荷物が運ぶことができる。
日本では全長規制はフルトレーラーの連結時の長さは19m、EUでは18.75mとほぼ同じ。


2006/02/04   原油価格
2006/02/05(Sun) 13:55 by だいちゃん


銀行のセミナーで原油と価格動向についての講演を聞く(以下要約)。 日本の一次エネルギー消費の内訳、石油50%、石炭18%、天然ガス14%、原子力13%。 世界の年間消費量の25%はアメリカ、日本は7%弱。問題は産出量−消費量、年間80(単位:百万バーレル)産出消費される内、主要各国の収支はOPEC+24、ロシア+7に対して、アメリカ−13、独仏伊−6、日本−5、中国−3。 世界中の需要と供給のバランス調整役(スイングプロデューサー)はOPEC諸国。 ここ数年の原油価格高騰の要因は @中国・インドの需要増大 A原油開発投資の遅れ B新規油田やイラクの混乱等による原油生産余力の減少 C精製設備の不足 D中東のテロリスク E投機資金の流入。 今後の原油価格は、短期的にはアップダウンを繰り返しながら、長期的にはタイトで穏やかな上昇傾向。 バイオマス(植物)エネルギーへの期待。産油国である中東(ペルシャ湾沿い諸国)からの輸送は狭いホルムズ海峡の治安が生命線となっている。石油は燃料のみならず、広範囲に使用されており、物価への影響も大きい。


2005/12/18   北越製紙市川工場視察(2)
2005/12/18(Sun) 18:26 by だいちゃん

北越製紙環境レポート
製紙のためのエネルギーは化石資源(石油・石炭)ではなく、バイオマスエネルギー(製紙会社がパルプを作る際に木材チップから回収される黒液)が使われる。バイオマスは化石燃料とはことなり、樹木と光と水によって再生可能であるため環境への負荷軽減に役立つ。また製紙メーカーには別の顔があり、紙製品だけではなく電気を作る工場となる。工場で生産された電力はかなりの量を売電することが可能で、地域の貴重なエネルギー源となっている。物流業界はただただ環境に悪影響を与える産業だけに、話を聞いていて羨ましくなった。


2005/12/15   北越製紙市川工場視察(1)
2005/12/18(Sun) 18:33 by だいちゃん
北越物流様のご好意で北越製紙市川工場生産ラインを見学させてもらう。その中で環境への取り組みについて多くの時間をさいてもらう。製紙事業が今までの私の認識とは全く異なることを痛感する。製紙事業には2つの工場がある。一つは植林でパルプの原料となる森作り、いわゆる自然の工場で、もう一つはパルプと古紙を混ぜて紙を作る工場だ。二つの工場をたすと、二酸化炭素排出レベルでは、ほぼ+−ゼロ。日本の古紙の回収率はここ数年でトップのドイツに迫り70%、その内10%は輸出され残り60%は国内でまた紙に再生される。古紙→紙の循環は3〜4回が可能で、それ以降は繊維質が細り紙にならない。だから25〜30%はパルプを混ぜていかないと循環していかない。紙の消費が毎年一定であると仮定すると、今の回収率で完全に循環できることになる。ただ、世界レベルの平均ではまだそこまでは達していない。今後の古紙回収過程の改善すべき課題は、より細かく正確な古紙分別かもしれない。成分の一定した古紙は、製紙工程において使い勝手が良く、その意味では新聞古紙は貴重な原料となる。また古紙に混入した場合とっても困るものとして、@アイロンプリントのインク(インクが抜き取り難く製品の表面に浮き上がってくる) Aカーボン紙(インクが同様に製品に着色するため) Bトレッシング紙(ガラスの繊維質であるため)。


2005/10/18   カラープリンター
2005/10/29(Sat) 18:18 by だいちゃん
お客様への資料作りにインクジェットプリンターを頻繁に使う。一回の使用枚数が数百枚とかなり多いので、インクカートリッジ代もバカにならない。先日その不満を友人にぶつけたら、リサイクルカートリッジも注入インクを買っての補充が出来る事を教えてもらう。印刷も進められたが、途中細かな修正や変更もあるの弊社には不適と判断。早速インクを購入し詰め替えるが、それが結構難しいく一度は顔にインクが飛び散り、且つワイシャツを一枚ダメにした。それ以来注意して作業するが、それでも洋服に飛び散る事は頻繁だ。考えたらバカみたいな話。一見使用済みのカートリッジを回収し、環境にやさしいとPRしているが、実は同じ物を二度と使われてはなるものかと、必死にインクの詰め替えを難しくして使い捨てを誘導する。プリンター本体は安くしてインクカートリッジで儲ける。環境問題を食い物にされている気がしてならない。ここ数週間は詰め替え作業のため指先はいつも真っ黒だ、これも自分風の環境へのこだわりか、いやこうなると意地故事の世界かも。ちなみに詰め替えすると、コストが4分の1位になり、今の使用ペースだと年間最低でも20万円位のコスト削減になる計算だ。


2005/9/5   東京ガス・ガス科学館
2005/10/29(Sat) 18:31 by だいちゃん

(ガス科学館のHPより)スタッフはとっても親切に説明してれたし、どんな質問にも知識が深かった。この場所に築地市場の移転が決定しており、ガス館も近々移転する。
12月にガス関係者の研修会に講師として講演することになった。そこではガスの事を話す訳ではないが、少なくともガス業界のことは勉強しておく必要があると思い、お台場にある東京ガス展示館にて説明を受ける。今は家庭内エネルギーにオール電化のCMが盛んに流れており、正に電気vsガスの激戦になっている。解ったことは、石油も含め使用用途によって一長一短があるということ。又日本のエネルギーの自給率は先進国の中でも低い。ガスがこんなに便利に使用されているのに、海外からどうやって運ばれてくるかも始めて知った。(原産地で気体を一度冷やして液体にして船で運び、輸入国の沿岸で海水を使い気体にもどしパイプラインで送る)。石油に比べ原産国に偏りがなく、世界中で得られるのである意味安定して供給されている。でも天然ガスもあと50年位しかなく、現時点ではメタンハイドレ−ドが有力だと説明を受ける。


2005/08/14   地球誕生から現在を一年に例えると
2005/08/14(Sun) 11:02 by だいちゃん


地球誕生から現在までを一年に例えると、地球誕生は1月1日0時0分(45億円前)、海から陸上に生物が上がったのが11月30日(4億円前)、猿人を経て新人の誕生が12月31日午後11時58分、人類が鉱物資源、石炭資源、石油資源を使い始めたのが2〜3秒前。そして45億年来の地球資源が、今から数秒で無くなろうとしている。(月尾嘉男氏の日本百年の転換戦略より) 石油資源はあと40年と言われている、数十年後には、ディーゼルエンジンのトラックは陸上輸送の主役の座を降りていることは間違いないようだ。


2005/05/05   スウェ−デンの環境問題視察(2)
2005/05/10(Tue) 17:01 by だいちゃん


スウェ−デンの環境への取組みは徹底している。国会で脱原発が決まると最新鋭の原発から順番に廃棄していく。スウェ−デン製のトラックはアイドリング音が日本車に比べうるさい。近隣への騒音公害にならないかとメーカ−に聞くと「トラック停止時は、エンジンストップするもの」との答え。信号で1分以上待つ場合は、エンジンストップが義務づけられる国の考え方だ。 引き続きスウェ−デンの大手物流会社で環境専門スタッフにレクチャ−を受ける。環境への取組みのパンフレットが会社案内以上に用意されているのに驚かされる。何でコストアップしても環境にやさしいトラックを購入するのかと質問に「低公害のトラッでないと、荷主から仕事がもらえないからだよ」とメイカー同様に明確な答えだ。コンビニで飲料を購入しレジで袋を要求すると、軽蔑した雰囲気で手渡された。国民の意識の違いがここにもあった。


2005/05/04   スウェ−デンの環境問題視察(1)
2005/05/10(Tue) 18:34 by だいちゃん


数年前に取引先である日本ボルボ社にお願いして、ボルボトラック社の環境への取組みをイヨテボリ本社で特別にレクチャーしてもらった。環境専門のスタッフが熱心にデータを説明する中、単純な疑問が頭を離れなかった。折角北欧まで来て疑問のまま日本に帰れない。恥を覚悟で「何でそんなにも熱心に環境問題に取り組むのですか?」と聞いてみた。馬鹿げた質問だったが、答えは明快「ユーザーである運送会社が環境にやさしいトラックでないと購入してくれないからだよ」加えて「環境は我々個人に降りかかってくる問題。だから解決のために会社がコストを掛けることは当たり前だと認識している」。恥ずかしくも国民性や価値観の違いを体感した一瞬だった。私のレベルの低さを知ってくれた後は、先方もより親しみをもって丁寧に説明してくれた。


2005/05/03   紙のリサイクルフロー
2005/05/05(Thu) 08:31 by だいちゃん

事前に整備しておかないと、コピー機の紙つまりの原因となる。
各事業所でファックスやプリンターで使用した紙は、本社に持ってきて裏紙面を利用する。オーダーミスを防ぐため事業所では裏面は使用しない。本社でプリンターでの元帳打出しや、コピーに使われる。そこで使用が終わった紙は(複写紙等は排除し)、ライトバンでお取引先の製紙メーカーに直接持ち込む。現在は、表面の発生と裏面の利用は均衡しており効率は良い。以前にイエローハットの本社を見学させていただいたことがあるが、百人以上いる事務所から発生する可燃ゴミは、回収日でも45Lのゴミ袋一つ分も無かった様に記憶している。すごいレベルだった。