2019/11/02

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木更津高専祇園祭
今日は家族で木更津高等専門学校の学園祭「祇園祭」に出かけた。
高校や大学の学園祭に出かけるのは実に何年ぶりだろうか。
大学在学中以来、20年ぶりかもしれない。

長男のはっちゃんも来年は中学3年。
早くも高校受験の年になる。
彼自身も自分の進路を見定めているようであるが、その参考にもなれば、ということで出かけることにした。

木更津高専、初めてキャンパスに入ったが、もはや大学と呼べる規模と雰囲気。
高専だけあって、専門的な校舎も多かった。

さまざまな催しを見学した後、最後はやっぱり食事。
部活動各部が出店しているブースで、焼きそばやちゃんこ、わたあめなどを購入して、家族で食べた。

3時間ほどの滞在であったが、家族は十分に楽しめたようす。


夜は家族で鉄板焼きをしつつ、ラグビーW杯の決勝戦をテレビ観戦。
対戦カードは優勝候補筆頭、三連覇を目指していたニュージーランドを破ったイングランドと、日本、ウェールズを下して進出した強豪・南アフリカとの対戦。
下馬評ではニュージーランドの三連覇を阻んだイングランド優位と言われていたが……。

蓋を開けてみれば、フィジカルが圧倒的に強い南アフリカが強かった……。後半途中までは両チームのノートライの拮抗した試合となったが、後半終盤は南アフリカが底力を見せつけ、2トライを奪って勝負あり。
南アフリカが点差を広げ、ニュージーランドに並ぶ三度目の優勝に輝いた。

南アフリカは強かった。この南アフリカに日本は勇敢に戦いを挑み、イングランドよりも少ない失点で敗戦したのだから、やはり日本もよくやったと言えるのではないだろうか。

熱狂の1ヶ月半がこれで幕を閉じた。
大会前は果たしてどこまで盛り上がるのか、疑問を呈されていたラグビーW杯であったが、終わってみれば、日本代表の躍進もあって日本国中が熱狂し、そして、日本のおもてなしにより、海外から来たサポーターたち、選手・チームも日本のファンになったに違いない。
チケットもほぼ完売し、観客数ランキングでも日本戦以外の試合が上位複数試合ランクインしたことがすばらしいことだとも思う。日本人は日本代表以外も等しく応援した証だ。
史上最も成功したラグビーW杯という呼び声もある。

ただ、ここからが日本ラグビーにとっては正念場だと思う。
かつてドイツW杯で優勝したなでしこジャパン、女子サッカー界がそうであったように、ここで油断してしまってはおそらくブームで終わってしまうことだろう。
ラグビーを日本のスポーツ文化に定着させていくためには、ここをスタートとしたさまざまな戦略、そして行動が必要になると思う。


[WALK:7613]
木更津高専「祇園祭」
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キャンパス内を歩く一同
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電車の発車ベルの展示
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押してみた♪
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プラレールといぶたん
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でっかい綿あめ!
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